住宅ローンの基礎知識その1 ※文字サイズ変更できます



返済額の目安と担保能力


安心して返済していける返済額の目安はいくらくらいですか?

安心して返済していける返済額の目安としては、1年間の返済額が年収の25%以内になるようにすることです。

賃貸住宅に住んでいた方で、毎月返済額が家賃と同じ程度であれば大丈夫だろうと考えるのは、実は大変危険ですので注意が必要です。

といいますのは、マイホームを購入した後には、住宅ローンの返済だけでなく、以下のような賃貸の場合では不要だった出費が生じるからです。

■修繕にかかる費用
■固定資産税などの税金

ただし、適正な返済額というのは一律ではなく、各家庭によって異なるものです。

適正な返済額を検討するうえでは、支出の状況や収入の安定性など、家計収支も考慮することが大切です。

返済能力と担保能力とは?

返済能力
返済能力というのは、借主の年収に一定割合を掛けて算出します。この割合は年収などによって異なるものとなります。

担保能力
担保能力というのは、購入物件の価格※に一定の掛け目を掛けた額になります。

※購入価格ではなく、不動産鑑定士などが査定した価格です。


返済計画立案のポイントは?
返済終了時の年齢と子供の教育費は?
住宅金融支援機構の業務内容は?
固定金利型と変動金利型のメリット・デメリット
返済額の目安と担保能力
家賃程度の返済額という不動産広告は?
3大疾病付機構団信のポイントは?
住宅金融支援機構の2つのタイプとは?
借入れの上限は?
マンションと一戸建ての平均価格は?
共済会等が行う事業が使用者の事業の一部
相続精算時課税制度の特例の注意点
中古住宅の不動産取得税の軽減措置
フラット35パッケージの特徴
金利優遇キャンペーンの注意点
相続によって取得したマイホームの買換え特例
定期借地権付建売住宅の保証金の支払に充てる部分は住宅ローン控除の対象
財形住宅融資の窓口の選択
担保の提供
フラット35パッケージ
マンションの構造の特徴

Copyrightc 2008 住宅ローンの基礎知識その3 All rights reserved.